知られざる自然

水沢営林署の森林鉄道(2020.7.11)

岩手県内の森林鉄道に関して、雫石営林署を「北の雄」とすれば、南の雄は水沢営林署だろう。
雫石営林署は県内最大の路線延長74,257mを誇り、水沢営林署はそれに次ぐ42,763mで、路線数は共に最大で6路線あった。
水沢営林署の森林鉄道は、大部分が胆沢(いさわ)町(現:奥州市)に敷設され、大正10年から昭和44年まで、県内では最も早くから遅くまで運行された。
路線は東北本線の水沢駅に隣接する水沢貯木場から胆沢扇状地を真西に進み、胆沢川とその支流の前川に沿って走る全長33km余りの若柳線を本線として、そこから支線が分岐していた。
沿線の森林資源はブナなどの広葉樹林が主体で、森林鉄道はブナの原木や薪炭のほかブナを加工したフローリングなどの半製品の輸送を担っていたと考えられる。
運行は1日2~3往復で、簡単な客車が連結されることもあったようだ。

森林鉄道の機関車イメージ。ホイットカム4tガソリン機関車。林野庁森林技術総合研修所林業機械化センターにて
(森林鉄道の機関車(イメージ)ホイットカム4tガソリン機関車) 林野庁森林技術総合研修所林業機械化センターにて

若柳線の遺構を探索しようとしても、水沢(現:奥州市)の市街地から扇状地の農村地帯を走る区間は、もともと地形的に橋梁などの構造物を必要としないうえに、宅地化や圃場整備などによりもとより遺構は期待できない。

私がかつて住んでいた家から500mぐらい離れたところにも軌道は敷設されていたはずだが、今見ても雰囲気すら感じられなかった。

通常であれば山間部の区間では橋脚などの遺構が期待できるが、若柳線の場合は、胆沢ダムから先の山間部は大規模なダム建設とそのための道路付け替え工事で地形が改変され、遺構の探索は絶望的となってしまった。

水沢貯木場跡から水沢営林署跡に至る坂道は住宅街の中にありながら道幅も狭く、緩いカーブは森林鉄道の名残をとどめている。
(水沢貯木場跡から水沢営林署跡に至る坂道は住宅街の中にありながら道幅も狭く、緩いカーブは森林鉄道の名残をとどめている。)
東北自動車道をくぐり袖谷地付近を進む。道路幅員も広く、森林鉄道の面影は全く感じられない。
(東北自動車道をくぐり袖谷地付近を進む。道路幅員も広く、森林鉄道の面影は全く感じられない。)

市街地付近の軌道跡は当時の面影にかけるが、東北自動車道をくぐり袖谷地付近で支線を左に向けると、東北自動車道の向こう側にやぐらのようなものが見える。(下の写真)

これはイワフジ工業の工場で、前身の岩手富士産業は森林鉄道向けの特殊軽量機関車を製造していたことで知られる。
ここへの工場立地は市が工業団地として分譲したことによるものであり、若柳線とは全く関係ないとはいうものの、森林鉄道との因果を感じる。

東北自動車道の向こう側にイワフジ工業の工場が見える。
(東北自動車道の向こう側にイワフジ工業の工場が見える。)
下広岡で軌道跡は車道をX状に交差するが、この辺りは当時の面影が感じられる。
(下広岡で軌道跡は車道をX状に交差するが、この辺りは当時の面影が感じられる。)
要害付近から望む軌道跡は非常に直線的で、雰囲気がある。
(要害付近から望む軌道跡は非常に直線的で、雰囲気がある。)
出店付近では道路幅員はさらに狭まり、軌道跡の雰囲気が一層高まる。
(出店付近では道路幅員はさらに狭まり、軌道跡の雰囲気が一層高まる。)

若柳線は生い立ちが少し変わっている。
通常、森林鉄道は、廃止され車道に転用されるのが一般的だ。
それは木材運搬の歴史的に見て、河川流送→森林鉄道→自動車という発展の流れだからだ。
しかし、森林鉄道として若柳線は、大正10年に若柳字土橋から車道5,234mを軌道に改良し、更に全長10,058mに延長開設したのが始まりとなっている。
この時の終点は台帳に記されていないが、距離から推測して前川沿いの東下嵐江(ひがしおろしえ、ひがしおろせ)と思われる。
ちなみに、大正10年の開設は、旧川井営林署の薬師川線と並んで、岩手県内では最も古い点も特筆すべきだろう。

上愛宕付近は第1期開通の改良区間。 国道397号の北側に少し間隔をあけて寄り添う小径は軌道跡の雰囲気がある。
(上愛宕付近は第1期開通の改良区間。 国道397号の北側に少し間隔をあけて寄り添う小径は軌道跡の雰囲気がある。)
林尻で付け替えられた国道397号と別れ旧道に入る。 間もなく旧道の左手に軌道跡と思われる小径が見える。
(林尻で付け替えられた国道397号と別れ旧道に入る。 間もなく旧道の左手に軌道跡と思われる小径が見える。)

現在の胆沢ダムは、もともとあった石淵ダムを呑み込む形で建設された。
石淵ダムの時代まではダム湖の湖畔にある猿岩隧道も健在だった。
この隧道は森林鉄道用に建設されたものを改築したもので貴重な遺構であったが、今は胆沢ダムによって水没してしまった。
胆沢ダムが建設される以前、水沢に4年間も住んでいたのに、この隧道を一度も通らなかったことが今になって悔やまれる。
ちなみに猿岩隧道は猿岩と呼ばれる岩山を貫くもので、岩山が猿の横顔に見えることから名付けられたとされる。

猿岩を北側から望む。
(猿岩を北側から望む。)
猿岩を南西側から望む。猿がお風呂に浸かっている感じだ。
(猿岩を南西側から望む。猿がお風呂に浸かっている感じだ。)

胆沢ダムができてからの猿岩は、不幸明媚なことに変わりはないが、落差感が減って迫力は足りなくなった。

猿岩を南西側から望んだ右側鞍部には、農耕の神「作神」を祀る於呂閇志(おろへし)神社奥宮(猿岩神社)があり農民の信仰を集めたという。

 

猿岩を過ぎると道は胆沢川から前川沿いに変わる。
軌道跡は湛水敷となった前川に沿うように敷設されていた。
東下嵐江は山奥にしては平坦な土地が広がるところである。
縄文遺跡が発掘された歴史があり、その名も大平野と名付けられている。
現在は胆沢ダム建設による道路の付け替えで、かつての軌道の痕跡を探るのも難しいが、やはり歴史的に見て人が住みやすい土地だったのだろう。

森林鉄道が現役だった頃、青森営林局では、昭和8年(1933)2月水沢営林署の前川地内にフローリング等を目的とした官営製材所を建設したとされる。
当時、ブナをはじめとする奥地広葉樹の積極的利用開発が課題とされ、県内に7箇所建設されたもののうち、9年12月の雫石工場、10年4月の薬師川工場の建設と並んで代表的なものだったそうだ。(参考:岩手県林業史)
いずれの工場も森林鉄道と関わりがあり、水沢営林署にとってだけでなく、若柳線の森林鉄道としての重要性をうかがえる。
前川に製材所が建設された昭和8年は、東下嵐江と推測される既設終点から5km余り奥地へ路線を延長した年にあたる。
延長した本線からはその後数多くの支線が建設され、森林鉄道にとって全盛期だったと言え、おそらく前川の官営製材所は丸太の集積に都合の良い東下嵐江に建設されたのではないだろうか。

胆沢ダムの付け替えによって新たに作られた道路は、栗駒焼石ほっとラインと呼ばれる奥州市と一関市にまたがる市道で平成27年に開通したものだ。以前の道路に比べてかなり高いところに作られているため、眺望がよく、特に紅葉の時期などは絶好のドライブコースになるだろう。
ダム建設による地形改変や道路付け替えの影響などにより山間の末端区間を除いて森林鉄道の痕跡を確認するのは絶望的だが、大平野橋の手前を右に入る林道のすぐ先で、この辺りで唯一といえる森林鉄道の遺構がある。
林道の大寒沢橋の下流側には森林鉄道の橋脚を2基確認できる。
市道からわずかな距離で容易に見学できる貴重な場所であり、通り抜けもできるので、ドライブコースのアクセントとして案内板などあってもいいのではないだろうか。

大寒沢にかかる若柳線の橋脚。 2基確認できるが、草が枯れる時期ならもっと見やすいだろう。
(大寒沢にかかる若柳線の橋脚。 2基確認できるが、草が枯れる時期ならもっと見やすいだろう。)

この先は市道が高盛土になって旧道を潰したりしているので、若柳線の痕跡は望めない。
若柳線は沢々に支線が敷設されていたので、それらを探索すれば何らかの痕跡はあるのだろうけれど、時期を選ばなければならないだろう。
大平野橋から2km余り南進すると前川に渋民沢と本寺沢が合流するが、これらの沢にもそれぞれ支線が敷設されていた。
この渋民沢には、かつて鉱山があり、下嵐江鉱山または若柳鉱山とも呼ばれ、鉛、亜鉛、硫化鉄、マンガンなどが採掘されたそうだ。
記録に登場するのは1620年で、かつてはこの辺りが千軒原と呼ばれるほど賑わったという。
鉱山としての全盛期は1700年代前半で、その後、休止と再開を繰り返しながら昭和20年代頃まで採掘されたそうだ。(HP:まぼろしの鉱山「かね山」とは?を参考)
ちなみに、この辺りまで若柳線が敷設されたのでは昭和8年で、当時鉱山は休山状態だったようだ。
鉱山は昭和12年に操業を再開したとされており、渋民沢への支線開設は昭和15年で鉱山の晩年と重なる。
ちなみに、渋民沢や本寺沢の支線は台帳上「軌道」となっている。
軌道とは機関車によるけん引ではなく人力等によるもので、その路線の重要度、つまりは森林の資源量や経済的価値に応じて格付けされるものだが、鉱山のトロッコをも連想させる。
この辺りは森林鉄道だけでなく、鉱山の歴史的に見ても興味深いところだ。

森林鉄道のレールとトロッコの車輪実物イメージ
(森林鉄道のレールとトロッコの車輪実物(イメージ))
コメント: 37
  • #37

    ウエブマスター (木曜日, 22 7月 2021 15:34)

    昔の列車旅は、移動中も面白味がありました。駅にも「名所案内」の看板があり、駅名表示の下にも「●●郡●●村」とか書いてあるのが好きでした。

  • #36

    白州丸 (土曜日, 17 7月 2021 15:24)

    宮城〜岩手〜秋田〜青森と東北縦横断の旅堪能しました。沿線の温泉に入りたい!
    画像加工いいですね!!

  • #35

    ウエブマスター (金曜日, 16 7月 2021 23:49)

    私が描いたと言いたいところですが、撮った写真を加工したんですよー
    でも、文字は女流書家 泉に依頼したものです!

  • #34

    白州丸 (水曜日, 14 7月 2021 16:46)

    産業と共に生きた雫駅の歴史が分かります。駅舎のスケッチも良いですが因みに誰のタッチ?

  • #33

    ウエブマスター (土曜日, 13 3月 2021 11:08)

    徳永さん、了解しました!
    ウエブマスターまでメールいただければ地図を返信いたします!

  • #32

    徳永光保 (金曜日, 12 3月 2021 07:33)

    前山の記事 拝見しました。
    西和賀方面にこの時期にいけるところを探していたので興味があります。だいたい見当はつくのですが
    もしよろしかったらルートの地図をいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

  • #31

    ウエブマスター (日曜日, 28 2月 2021 17:38)

    chanmikiさん
    いらっしゃいませ!
    コメントありがとうございます。
    日付は更新日でモナドノックは20日にツアーしました。
    慣れていないと迷うと思うので、メールいただければ私の地図を送りますよ!

  • #30

    ウエブマスター (日曜日, 28 2月 2021 17:28)

    白州丸さん
    長いことコメントに気付かずスミマセン
    東京は大変ですよね。
    ワカサギを食べさせてあげれないのが残念です。
    大願成就の次の回、長女と岩洞湖に行きましたが、またしても大漁でした!
    岩手は恵まれてますよ!

  • #29

    chanmiki (火曜日, 23 2月 2021 21:07)

    初めてコメントします。同じ小学校区、同じピアノ教室だったTです。
    数年前からこのブログを見つけて、感動!尊敬!たくさん学ばせて頂いています。
    本日23日も、「岩神山から田代牧場へ」を真似っこしようと行ったのですが、雪が少なそうで止め、区界駅2番ホームからの牧野へ行こうかとホームまで行きました。迷って結局、桐の木沢山へ行ったのですが、「モナドノック」を見てびっくり!
    でも本日23日じゃないですよね?天気から。
    私も単身赴任で106号を使っていたので、北上高地の、しかも地形のプロの記事、とても興味深く読んでいます。もちろん地元雫石のもです!

  • #28

    白州丸 (土曜日, 09 1月 2021 21:04)

    コロナ禍で気づく事も多く、人と接せず作業をする一次産業やステイホームで地元を考える機会も多苦なりそれが新しい日常と気づくかもしれません。地元愛と働く人に感謝¡¡

  • #27

    白州丸 (月曜日, 28 12月 2020 11:11)

    コロナ禍で始まったこの1年、地表ををすっかり覆ってしまう新雪はしばし巷のゴタゴタも忘れさせてくれます。

  • #26

    白州丸 (木曜日, 10 10月 2019 16:45)

    馬愛の結晶でしょうね!優しい表情が印象的です。

  • #25

    ウエブマスター (火曜日, 30 4月 2019 11:10)

    徳永様
    お久しぶりです!
    コメント有難うございます!
    丸森良かったですねー
    雪もたっぷりで何よりでした。
    そろそろクマさんがウロウロしているようです。先日大松倉で足跡を見ました。お互いに気を付けましょう!
    いつか、ウロコでご一緒したいです!

  • #24

    徳永光保 (日曜日, 21 4月 2019 20:05)

    以前 森林鉄道のツアーでお世話になりました徳永です。本日こちらで紹介されている丸森にうろこテレマークで行ってきました。雪もたっぷり残っていてブナの原生林の雰囲気もよく大変気に入りました。情報参考にさせていただきました。ありがとうございました。

  • #23

    ウエブマスター (日曜日, 22 4月 2018 19:07)

    家の前の桜はまだですが、盛岡はすでに満開。テレマークはこれからが良い季節ですよ!

  • #22

    白州丸 (日曜日, 15 4月 2018 15:59)

    今シーズンのテレマークもそろそろ終わり?桜も咲き始めましたあ?

  • #21

    ウエブマスター (土曜日, 07 5月 2016 12:18)

    白州丸さま
    宮古では恒例のuno大会も盛り上がりました!
    旧道歩きは発見があって楽しいですね!

  • #20

    白州丸 (木曜日, 05 5月 2016 16:03)

    1泊2日の宮古の充実した旅でしたね。女性3名を従え賑やかで大きな天候の崩れも無く良かったです。

  • #19

    白州丸 (日曜日, 06 3月 2016 10:50)

    親子の協力、ほのぼのとして少ない成果でも美味しさがギュット詰まっている事でしょう。

  • #18

    ウエブマスター (日曜日, 10 1月 2016 11:41)

    白州丸さま
    ジムニーで薪運搬!
    こういうのって、田舎暮らしならではの楽しさですね!

  • #17

    白州丸 (土曜日, 09 1月 2016 14:13)

    有り難いプレゼント、ジムニー大活躍ですね!!

  • #16

    白州丸 (土曜日, 26 9月 2015 17:10)

    手を加えた分だけ建物は答えてくれます、又達成感は喜びになるでしょう。

  • #15

    白州丸 (土曜日, 26 9月 2015)

    父と娘の縦走、紅葉が綺麗ですね、山ガールも頑張りましたね!!

  • #14

    白州丸 (土曜日, 15 8月 2015 15:52)

    見事に蘇りました、15年の歴史がしみ込んだテーブル作業中はいろんな思いも浮かんだ事でしょう。我が家は削って(多分電動鉋?)もらいましたが手作業はご苦労様でした。又新しい家族の歴史(汚れ?)が刻まれる事でしょう。帰ってきた家族もさぞびっくり!!

  • #13

    白州丸 (火曜日, 30 6月 2015 10:19)

    テーブル完成おめでとうございます。ここ迄秋田杉を利用できれば樹も喜んでいる事でしょう。無垢板は存在感ありますね!!このテーブルからどんな作品が出来るか楽しみですね

  • #12

    ウエブマスター (日曜日, 17 5月 2015 12:24)

    リタイヤじっちゃん様
    丸森制覇、おめでとうございます!私はタイミングを逃し、今年は行けず残念でしたが、動画を拝見させていただき、行った気になれました!それにしてもクマにはビックリ!!

  • #11

    リタイヤじっちゃん (火曜日, 12 5月 2015 09:27)

    ウエブマスターの丸森ツアー(2013.5.12)でアクセスルートを知ったのは昨年の夏ごろ、それから5月の連休が待ち遠しく長いものでした。途中熊さんの歓迎を受けましたが、楽しく登ることができました。情報ありがとうございました。来冬は須賀倉を頂戴します。(山行記録YouTube”丸森”)

  • #10

    ウエブマスター (水曜日, 29 4月 2015 07:49)

    史実探偵さま、コメント有難うございます。なるほど!奥が深そうですねー。

  • #9

    史実探偵:平素人 (日曜日, 26 4月 2015 00:02)

    はじめまして^^、ウエブ釜石鉱山で検索訪問しました。ホームのお写真を見て、これが私の広報する、『BC.2001年に地球を半周し東北へ降臨した巨大隕石の核!』 かと思うと胸のたかまりを覚えます。よろしかったら、myブログのカテゴリー;巨大隕石(5) &, 巨大津波(4)へ、どうぞ^^!

  • #8

    小岩 (日曜日, 05 10月 2014 14:24)

    シロハヤブサの続編に期待・・豊かな発想に拍手を送ります。

  • #7

    小岩じいじ (日曜日, 05 10月 2014 14:16)

    岩手の旅行記は風景写真の見事さと臨場感あふれる文章にいつも感心しています。次号を楽しみにしています。

  • #6

    小岩 (日曜日, 05 10月 2014 14:06)

    泉ちゃん堂々の3位入賞おめでとう。又1つ話題ができましたね。来年は優勝目指して下さい。

  • #5

    リタイヤじっちゃん (日曜日, 05 10月 2014 10:09)

    体力的に門馬コースは無理ですが、教えていただいた丸森には挑戦させて頂きます。尚、剣ヶ峰山行記録はyouTubeで公開してますがどなたとも知らず貴方の車ときのこ採りの3人には無料出演して頂いでおりますのであしからず。但し誰も見ませんが。(笑)

  • #4

    ウェブマスター (日曜日, 05 10月 2014 00:06)

    いやはや!
    ニアミスしていたわけですね、リタイヤじっちゃん様!やはり早池峰剣ヶ峰、いい山ですよねー!
    今度は、門馬コースにも久々にチャレンジしたいと思っています!

  • #3

    リタイヤじっちゃん  (水曜日, 01 10月 2014 18:16)

    久しぶりに覗いて見てびっくりしました。9月15日早池峰剣ヶ峰で好青年と交差したことを覚えております。あの時の白髪親父がじっちゃんです。初めて登りましたがいい山でした。

  • #2

    ウェブマスター (土曜日, 07 6月 2014 22:03)

    ritzさん、コメント有難うございます!
    阿部館山良かったですよ!来年も絶対行きます!その時お会いするかもしれませんね!今後ともこの隠れ家的HPをよろしくお願い致します!

  • #1

    ritz (火曜日, 03 6月 2014 00:16)

    はじめまして。
    4/13阿部館山の記事拝見しました。素晴らしいところですね。
    4月頭に櫃取湿原や青松葉山界隈を歩き(滑り)、斜面や森の雰囲気に感動しました。北上高地は初めて訪れましたが、また行ってみたいと思っています。
    これからも岩手の山滑りの記録、楽しみにしています。